名古屋大学大学院医学系研究科
分子腫瘍学 鈴木研究室 Nagoya University Graduate School of Medicine

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募集要項

研究スタッフの募集(特任研究員、特任助教、助教)

特任研究員・特任助教を随時募集中です。
興味のある方は、下記の連絡先までお気軽に御連絡ください。
ドライ解析、ウエット・ドライ二刀流に興味のある方を歓迎いたします。

■連絡先

〒466-8550
名古屋市昭和区鶴舞町65 医系研究棟3号館5階
名古屋大学大学院医学系研究科分子腫瘍学
鈴木 洋
E-mail: hisuzuki[@]med.nagoya-u.ac.jp

■概要

当研究室では、(1)ゲノム・RNAの作動原理の解明、および、(2)がん研究の発展に貢献し、次世代の生命科学・基礎医学を牽引しうる研究スタッフを随時募集しております。

名古屋大学大学院医学系研究科分子腫瘍学(鈴木研究室)は、マイクロRNA・スーパーエンハンサーの研究を端緒とし、次世代シーケンサー・バイオインフォマティクス・ゲノム編集などの技術躍進に基づく大規模データ群の統合的解析を通じて、ゲノム・エピゲノム・転写・RNAネットワークの関係性を丹念に読み解き、遺伝子制御の作動原理や疾患のメカニズムを探索する幅広い研究を推進しています。
現在、研究室の主な研究として、

  • ①天然変性領域の網羅的データ解析や新しい技術開発に基づく、細胞内相分離とゲノム・転写制御の関係の探索、および、疾患研究への展開(ゲノム相分離生物学)、
  • ②スーパーエンハンサー(ゲノム非コード領域)・RNA修飾などに注目した次世代シーケンサーデータの解析や新しい技術開発(機械学習など)に基づく、新しい転写制御のメカニズムの探索、および、がん研究への展開、
  • ③多階層オミクス解析やシングルセル解析を駆使した、染色体外環状DNAを標的とする新しいがん治療の開発
  • ④RNA干渉やCRISPR/Cas9に続く新たな遺伝情報・ゲノム制御技術の開発を進めています。

技術補佐員の募集

現在募集は行っておりません。

大学院生の募集

ともにサイエンスに取り組み、世界と向き合う、大学院生を募集中です。修士課程および博士課程の大学院生を受け入れています。興味のある方は鈴木まで気軽にご連絡ください。ラボの見学や進路相談など、いつでも歓迎です。
出身学部は問いません。医学、理学、農学、薬学、化学、工学等、さまざまな分野からの参加を歓迎します

修士課程の大学院生は、CIBoG(卓越大学院プログラム)によるサポートに申請することが可能です。博士課程の大学院生は、CIBoG(卓越大学院プログラム)、名古屋大学融合フロンティアフェローシップ事業、東海国立大学機構融合フロンティア次世代研究事業などのサポートに申請することができます。また、日本学術振興会特別研究員申請のサポートも受けることができます。

2024年度

2025年度大学院生の募集情報は以下です。
興味のある方は鈴木まで気軽にご連絡ください。

博士課程の募集情報はこちらです。
博士課程の願書受付期間:
第1回 2024年6月3日(月)~6月7日(金)
第2回 2024年11月11日(月)~11月15日(金)
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/admission/doctral-course/application/

修士課程の募集情報はこちらです。
修士課程の願書受付期間:
2024年7月8日(月)~7月12日(金)
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/admission/master-course/application/

学部生

当研究室での研究に興味のある方は鈴木まで気軽にご連絡ください。ラボの見学や進路相談など、いつでも歓迎です。